| 2011年6月28日 東京地裁527号法廷 |
| 平成23年(ワ)第15308号 損害賠償請求事件 |
| 第1回弁論 13:30〜13:50 |
| 原告 Aleph |
| 被告 東京都外 |
民事第45部合議A係 |
被告東京都及び同池田克彦(当時の警視総監)から、それぞれの答弁書が提出されました。
警視総監側は、「公務員個人が、その職務を行うについて、故意又は過失によって違法に損害を与えたとしても、公務員個人の属する公共団体が賠償責任を負うのは格別(※ともかくとして)、当該公務員個人が、直接、賠償責任を負わないことは明らか」として、請求の棄却を求めました。
一方、東京都も、同様に「請求の棄却を求める」としましたが、原告Aleph側の請求に対する具体的な認否や主張・反論については明らかにせず、「追って準備書面を提出する」とするのみでした。
これに対して、原告代理人が「いつ頃までに出される予定か」と質問したところ、東京都の指定代理人は「いろいろ検討が必要」とした上で、「できれば、次回弁論は9月の中旬頃に…」と述べました。
その結果、次回期日は、9月13日(火)10時20分〜に指定されました。
法廷は、同じ527号法廷です。