アーカイブ: 1月 2014

「奪還」4(「100%×10」)

1月21日、平田信被告の第4回公判に中川智正死刑囚が証人として出廷しました。尋問が予定されている3人の死刑囚のうちでは最初の証人です。 同じ東京拘置所で生活する2人は、特別仕様の護送車2台に別々に乗せられ、刑務官数百人、 [...]

オウム裁判の「裏」(時々「闇」)

1月16日、東京地裁では、オウム真理教の「元」信者である平田信被告の裁判員裁判の初公判が開かれ、マスコミにも大々的に報じられました。実はその裏で(「闇」ではありません)、ちょうど同じ16日、大津地裁では、Alephの「現 [...]

「奪還」3(もしくは「最高の洞穴」)

今から18年前、96年5月15日の第3回破防法弁明手続の冒頭で、麻原教祖は「うわさされている奪還」についての質問に「洞穴」のたとえで答えましたが、この問答は、お昼休みを挟んだ午後の手続でも、もう一度繰り返されました。 た [...]

「奪還」2(もしくは「洞穴」)

十数年前の大(空)騒ぎの真っ最中、96年5月15日に開かれた第3回の弁明手続において、麻原教祖と代理人弁護士の間で、この「奪還」をめぐる問答がありました。 ここで実に、「奪還」について問われた教祖は、「洞穴」で返したので [...]

「奪還」1

明日、つまり2014年1月16日から始まる平田信被告の裁判員裁判を前に、「奪還」という物騒な言葉があちこちで飛び交っています。証人としての出廷が予定されている3人の死刑囚の奪還、ということだそうです。 報道によれば、死刑 [...]